とまとの推しが尊い

ジャンルごった煮、推しにまつわることを書き連ねるブログ

24 とまと、推しの舞台を観に行く(その3)

コロナの影響で様々なイベントがオンライン配信に切り替わり、なかなか生のイベントに出向く機会がないまま、半年ほど経ちました……。いや、推しが画面越しに見れるのはめちゃくちゃ嬉しいのですが!やっぱり、やっぱり、推しの息遣いをその場で聞きたい……。

そんな中、運良く!アクセス!できて!!買うことの!!!出来た!!!!一枚のチケット……!!!!!!

渋谷PARCO劇場の舞台、「大地」のチケット。

どうしても推しの芝居を生で見たくて見たくて、一度払い戻しになった時は随分落ち込んで、先行販売で落選してまた落ち込んで、一般販売でなんとか粘り勝った一枚……。買えたときもう滅茶苦茶に嬉しくて、何度も何度も画面見て、ほんとに取れた……?って確認して、夢じゃない……ってぼーっとしてました。ただ、一緒に見に行く予定だった友人は他の日程でもチケットが取れなくて、手放しには喜べなくて……。
コロナは一回死んだほうがいい。っていうか殺させて?私に殺させて???5000000回殺すよコロナ……あんたを…………。

 

……そんな訳で、観ました大地。

最高の舞台でした。

カテコで、客席の大部分がスタンディングオベーションしてて。拍手の音が劇場に響いて、なんだかもう、それだけで涙が出そうになって。

 

とある共産主義国家。独裁政権が遂行した文化改革の中、反政府主義のレッテルを貼られた俳優たちが収容された施設があった。
強制的に集められた彼らは、政府の監視下の下、広大な荒野を耕し、農場を作り、家畜の世話をした。
過酷な生活の中で、なにより彼らを苦しめたのは、「演じる」行為を禁じられたことだった。
役者としてしか生きる術を知らない俳優たちが極限状態の中で織りなす、歴史と芸術を巡る群像劇の幕が上がる!

 

このあらすじだけ読んで、(めちゃ真面目だ……心して見るぞ……)と身構えていたら、まぁ笑いどころの多いこと!!

さすが三谷脚本と素晴らしい役者の皆様方。完璧な間、絶妙な動き。客席も、最初はふふふ、って声がちらほら上がっていたのが、話が進むにつれてどんどん笑い声が響いて。

 

こんなに大勢で一緒に笑ったのなんて、いつぶりだろう。なんて思ったら、笑いながらもなんだか泣きそうになりました。

 

でももちろん、面白いだけの舞台ではなくて。
印象としては笑い6:真面目4という感じでしょうか。
げらげら笑うと、ぐさっとくる一言が発されて、胸がぎゅう、となる。

今回はSocial Distance Versionということで、「コロナによって芝居をできなくなった世界」とリンクする部分が多かったのはもちろんのこと、香港において言論活動が著しく制限されている現状とも被る部分が多々あり、いろいろな社会のあり方や、人間の生き方について、思いを馳せずにはいられませんでした。

 

―芝居って、なんだろう。才能って、なんだろう。生きていくことって、生きがいって、なんだろう。

あんなにゲラゲラ笑って笑って、とあるシーンでは胸がじんわりして温かい涙が出そうになったのに。笑いすぎて痛くなったお腹と、拍手しすぎて痛くなった腕の疲労感のなか、私はぼんやりそんなことを考えていました。

 

私は涙もろくて、大体の映画や舞台、ライブで泣いてしまうたちなのですが、「大地」は泣きませんでした。
それはものすごく、ポジティブな意味で。
「大地」では、特別大きな感情の起伏は生まれません。私達は誰に感情移入するでもなく、彼らの生活を見守ります。だからこそお腹を抱えて笑えるし、色んな人達の生い立ちや立ち回りにそれぞれ少しずつ共感して、大きく社会全体や演劇界全体、ひいては人生について、考えさせられる。

心に大きな跡を残されました。それは、ブラックな笑いという形ではなくて、純粋な笑いの後に残された、置き手紙のような形で。

 

三谷さんと俳優さんたちに頂いた手紙は、この先何度も読み返すことになるんだと思います。素敵な手紙を、ありがとうございました。

 

面白かったので、もう一度配信で見ようと思います。本当はもう一度生で観たいところですが(最後列だったので……)、是非少しでも多くの方に生で観ていただきたいので……!
配信チケットは当日の開演時間まで購入できますので、ぜひ!!!本当に面白いです、間違いないです!配信でも絶対に楽しめます!!

 

 

 

ネタバレ感想はこちら。ただただネタバレを叫んでいるので、未鑑賞の方は絶対に読まないでください。

 

 

大地 感想(ネタバレの嵐)

大地を観た感想を文字にのこしておきたくて書いています。ネタバレしかない。ヲタクが叫んでいるだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレします。

 

 

 

 

 

ネタバレします!!!!!!!

 

 

 

 

 

いいですか????????

 

 

 

 

 三谷脚本、秀逸すぎた……。こんなに舞台って笑えるんだ、っていう嬉しい発見。
俳優さんたちの間のとり方がどれも凄く素敵で、余す所なく笑えました。すれ違いのお芝居もパントマイムも技が光っていたし、伏線回収がどれも爽快だった!さすが、こんなに面白い脚本が書ける方が同じ時代に生きていらっしゃることに感謝です……。

 今回いちばん何が胸に残った?と聞かれれば、間違いなく一幕のラストですと答えます。

いや一幕ラスト、天才でしょ……。あんなにあったかくて美味しそうな食事のシーン、今までどんな映画でも舞台でも観たこと無かった……。あんなのみせられたら、「俳優って、最高!」としか言いようがない。私は多分、あのシーンを一生忘れない。ミミンコがあのとき食べた料理の味を忘れないように。

そしてあのシーンのチャペックの虚しさよ……。後ろで、一瞬グラスか何かを手にした演技をして、でも輪に入れなくて、遠巻きに見てるしかなくて……。ゆでたまごにライトがあたる演出、泣きそうになった……。

チャペックの座っていない椅子にライトがあたるところでも胸が苦しくなった。哀しいライトだった……。


でも、なんというか、「ある」んだよなぁ……。才能だけではやっていけない人間は、多少の裏の顔を使ってでもなんとか生きていこうとする。私には、チャペックとして生きた瞬間が、チャペックとしてゆでたまごをひとり寂しく食べた瞬間が、何度もある。あのシーンは本当に、色々と重なって辛かった……。結局、どっちつかずのコウモリとして生きていると、平和な間は美味しいとこ取りできるけど、トラブルが起きた時に真っ先に切られるんですよね……世の常なのかもしれない。

いやでもチャペック……。観劇し終わってから、私はずっとチャペックはどうすればよかったのだろう、と考えずには居られなくて。
チャペックは自分が演技できなくても芝居の世界には居続けたくて、なんとか演出の手伝いとかまでしてしがみついて。それで、あの施設に送られてもなお、役者とともに芝居に携わることに拘りつづけた。
彼が施設に残ったのは、確かに大役者たちと対等に話せる空間が嬉しかったのもあるだろうけど、芝居ができる環境だったから、というのも大きいんじゃないだろうか。だって、施設から出られても、そこに広がっているのは芝居を禁じられた世界なんだから。
彼にとっての幸せって、なんなのかなぁ。彼はひとりでゆで卵を食べながら、どう思ったんだろう。なんとか皆からの信頼を得たくて、必死に段取りを考えたんだろうか。考えれば考えるほど切なくなってしまう……。

芝居上手くなればよかった、と言い切ってしまってはいけない気がするのだけど、でもどうしてもそう思ってしまう。でもそれって、生産性のない人間は社会から切り捨てていい、っていう恐ろしい思想の現れなんだよな……。
チャペックがどうすべきだったか、というのは、なんというか、人生における永遠の課題のような気がする。自分は何かで能力が突出しているタイプではないから、色んなタイミングで彼のような立場にいつの間にか立ってしまっている、と、思う。
ゆっくり、じっくり、考えていきたいです。

 

あとラストはもう……ビッグフィッシュのラストみたいな、ラ・ラ・ランドのラストみたいな、ああいう演出はダメです!!!!!!!泣きそうになってしまいます!!!!!!!!
幻の劇団、広大な大地の片隅で男がこっそり夢見た幻想。夢だからあんなに愉しげなんですかね、胸が苦しくなってしまった……。


 

さて。推しの話をしてもいいですか……。

はぁーーーーーーー、大泉洋さんが可愛すぎる。無理。天才的に可愛かった……。

えーーー。チャペック、ドア開け締めするたびに片足がちょこんと上がるの、なに!?!?めっちゃ可愛いんですけど……チャペックさんは一人称が「わたし」なのに、たまに語尾が「……ぜ」になる(「料理が冷めちまうぜ」みたいなの)があんまりに天才的に可愛かった……。
あとメンバー一丸となって騙すシーンで、団長の芝居観て泣いたりさ……。自分の芝居が下手すぎてうずくまるところも可哀想可愛くて笑ったし、「いっぱち!?」とかいう大泉ファンしか分からない小ネタをはさんできたのも笑った。

それにしても追い詰められたチャペックよ……。乾いた笑い、まさに「傑作だ」という感じ……。
チャペックの弱いところ、強いところ、いい人なところ、わるい人なところ、全部がいい塩梅でにじみ出ていて素敵な演技だった……。
公開されていた動画では、もっと「裏の顔を持つリーダー」みたいな感じなのかと思っていたら、だいぶあっさりしたテイストの演技になっていて、それがちょうど良かったんですよね。パンフのお言葉を借りるなら、「心にすとんと落ち」てきた感じで。
いや〜笑った、ほんとに笑った。大泉さんの間のとり方はやっぱり天賦の才……すごく自然で、すごく心地良い。大泉さんの沼の深さを感じました……。

 

今回は最後列だったから、次はもう少し近くで観劇できるといいなぁ。
久しぶりにブログ書いたのですが語彙力の低下を痛感しました。もっと日本語に触れようと思います、いや〜はやく次の舞台観に行きたいな!最高の演劇体験でした。

 

23 とまと、推しの舞台を見に行く(その2)

ボイメンのイベントがことごとく試験と重なり、ネット上で動画ばかり見てボイ充していたのですが、さすがに生で見たいな……と思い、舞台を応援しに行くことにしました。そして取れましたRED公演千秋楽!!!推しが主演張ってる舞台を見に行けるというのは嬉しいものですね……。

 朝からこんな、辻本らしさ全開のブログ読んで、「辻本さんのことがあまりにも推せる……今日もめちゃめちゃ応援するっっ!!!」という気持ちで向かったサンシャイン劇場

 

号泣!!!!!!!!!!!

涙ボロボロに溢れた………………………

こんな最高な世界あります!?!?

ボイステこの世に存在してくれてありがとう本当に来て良かったですありがとうこざいました泣

踊りも歌もカッコいい、笑えるところは声出して笑える、ぜんぶ応援したくなる、フォーチュンありがとう……。こんな才能の塊を見つけてくれてありがとう……。

そしてボイメンの皆さん……諦めなければ夢は必ず叶う、を色んな形で見せてくださってありがとうございます。私も明日から頑張ろうって、ボイメンのイベントに行くたびに力を貰ってます。感謝しかないです。生きててくれてありがとうです…………号泣

 

↓↓ここからはネタバレです↓↓

私が弟分グループについての知識ほぼ無いせいで、ボイメンの感想が多くなってしまいますが……!

 

劇場に入ると既にレーザーライトが客席を照らしている……!始まる前から、アイドルの舞台なんだなぁというわくわくで胸がいっぱいです。

中原さんと米谷さんのアナウンス、「鳴り止まない拍手をありがとうございます!!」と仰って会場が笑いながら拍手してたのハートフルで最高でした……「手相が取れるくらいまで!!」かわいい……。

 

そして幕開け。

 

ここからは朧げな記憶ですが!あと舞台良すぎて語彙力死んでますが……。

 

・たむたむのサービス精神爆発しすぎてて最高だし笑いかっさらいすぎて流石だった!「国!際!線!」って言いながら毎回ダメージ喰らうとこ可愛すぎましたね……。

ご本人の人たらし力が役柄にもにじみ出てて、最強の配役でした。舞台袖で演者の歌と一緒に盛り上がってるところ可愛かった……。

・ゆとりの歌唱力…………。もはや四季かなって…………。グローリーズはスポットライト浴びて踊ったり歌ったりするのですが、とにかくどのシーンも圧倒的実力で鳥肌立ちまくりでした。吉原さんはなぜあんなにしなやかに動くのでしょう?なぜ平松さんのビブラートはあんなに強く心を揺さぶるんでしょう!?

・勇翔さん、台詞こそ少なかったものの、ラストの客席からの声かけの重み凄かったです……あとたむたむに転がされる所の受け身が完璧すぎた。笑

・本田さんの間の取り方が最強すぎて、千鶴登場シーン漏れなく笑った。そして造形がパーフェクトすぎる。

「目をいじり、鼻をいじり……」いや、整形でそんな美しいお顔になれるならします(???)。

階段を降りる時の足捌きが完全に美人のそれだった。

・序盤で急にラップバトル始まって、ヒプマイじゃん!?になった……。そして祭nine.さんラップスキルめちゃ高くない……???そのまま祭ディビジョンになれるよ!?!?

・横山さんの悪そうな歌声がカッコ良すぎて軽率にファンになりました。めちゃいい声……。

・三隅さん脚長過ぎませんか!?!?階段駆け上がる時ガン見してしまった……長過ぎて世の中のズボンで彼のサイズに合うものがあるのか心配……。

・キラジェネのタクトとショウヤの衣装が、色味とか造形がシンメになってるの最高なんですよね……。すれ違って、最後は団結する……君たち、売れるよ(誰?)

・選挙運動の手伝いするんだ!って誤魔化す時の辻本さんが手をぐっ!ってするところ可愛かった……

・助手、監督、演出が袖で起こすドタバタとか、必死に舞台見守ってるところの表情がいちいち可愛かった……。私今日、かわいいしか言ってないですね……いやほんと、可愛かったんです皆……。

・佐藤さんとたむたむがめちゃめちゃ接近したり仲良くダンスするところ笑すぎてしんどかった。コミカルムーブ愛おしいです……世界平和……。

・上演前のシーンで、キラジェネのメンバーに「リラックスしな!ほら、こんな感じで。」って感じで脱力して見せる吉原さん萌えの極みだった……

・辻本さん推しなのでどうしても長くなってしまうのですが……まず、前述の通り喉の手術のブログを朝に読んでいたものですから、もう登場して歌ってるだけで、ハスキーボイスで「行くぜ!」って叫ぶだけで、がんばれ、がんばれ……!って前のめりになっちゃうんですよ。そして、ライトを浴びて、赤メッシュの入った髪をばんばん揺らしながら、すっごく楽しそうに、力強く歌って、踊って、周囲を説得する訳なんですよ……。ずっとずっと、一挙手一投足に、私は泣きそうになってて。たまに声張って目が> <こうなっている時とか、ほんと拳握ってましたよね。えぇ。いけぇ!!という気持ちになり……。えぇ。ディズニー風味のミュージカルパートめちゃめちゃ似合ってました……。あと、作中で一真に剣を持たせてくださったどなたかに!私は!大感謝祭を開きたい!!!!推しが剣を振り回している姿を見れたんですよもうもうもう……ありがとうございます一生感謝。剣捌きよかった……世界サイコー……。

・驚安の殿堂のテーマソングとか、サンシャイン繋がりの芸風とか、とびらを開けてみたりとか、パロディ随所に散りばめられててめちゃ良かったです。

・いや、なんか、ファンがこんなこと言っていいのか?って思われるかもしれませんけど、途中まで、(いや皆主張変わりすぎでしょ……)とか(プロなんだから仕事しろよ……)とか冷めた目で見ちゃうとこがあって。でもラストに向けて、無茶苦茶なやり方でも続けようとする一真に触発されて周囲も協力的になるのにつれて、観客である私もいつのまにか一真のひたむきさに心を打たれていて。ラストのタクトのアドリブ、気付いたら泣いてました。本当は「アイドルが現実を見る」ことが二重構造になっていた舞台、それが「諦めないことを説き続けた男が、駄目になりそうだった全てをひっくり返す」ことが三重構造になる舞台になる。しかもそれは、諦めなかった男が1人で成し遂げたことではなくて、諦めなかった男が周りに影響を与えて、結果として皆がその方向を向くというやり方で。「舞台は1人で作るものじゃないんだから」というのは一真がタクトにかけた言葉であり、同時に全員に、そして一真に向けられた言葉だった……。最高ですねほんと……。

一真とタクト、一真と弟のやり取りはどれもびりびりと感動して。

ラストで弟が兄の味方についたシーン、辻本さんは泣いていたように見えました。なんだかそれは、一真としての涙なのか、ご本人の涙なのか、そもそも泣いているように見えただけで、泣きそうな演技だったのか、私には分かりませんが、あの辻本さんの表情に、全部の心がぐらぐら揺さぶられて、私も涙がぽろぽろ溢れていて。上手く言えないんですけど……ボイメンも祭nine.もがんばれ……!!!!になりました。

 

・今回の脚本、アイドルが偶像としてではなくて「現実を見ていない人」として描かれていて、ファンとしては不思議な気持ちでした。私たちは推しのことを、どうしてもアイドルとして見てしまって、裏にある人間性を知ることはできなくて。偶像と自身のギャップに苦しむのかなぁ、とか勝手に想像してたんですけど、周囲から地に足がついていないって評価される苦しみもあるのか……なんて、ちょっと切ない気持ちになりました。こんなに演じる側の気持ちをえぐる脚本もないよなぁ……とか思ったのですが、だからこそ渾身の演技が生まれたのでしょうか……。演者との相乗効果でめちゃくちゃ感動する、凄い展開でした。

・カテコ後のアンコール(?)で一真とタクトがヘドバン対決してたの可愛かった………。

 

そしてカテコ!!!伝説のカテコ!!!

まず、寺坂さんのコメントがほんと〜にリーダー!って感じの、応援したくなる感じのしっかりしたコメントで、祭nine.ほぼ知らない私でしたが、頑張れ!!!!って思いました。

 

それでそれで!!!辻本さん!が!!!

「RED公演、千秋楽まで……」あたりで涙声になって、会場から笑いが起こって。メンバー達「笑うとこ!?」みたいな反応で、また会場が笑いに包まれて。

泣いてる辻本さんに、たむたむが「会場の皆さんも一緒に泣いてくれるかも」みたいなフォローしたら、

「まぁ、それはどっちでもいいんだけど」とまさかの塩対応。かわいい……。

そして、一旦涙がひいてまた喋りだして、「最後のシーン演じてて、自分がこの仕事まだ出来ることがほんと奇跡だなって」みたいなことを言いながら、また泣き出してしまって、涙ながらに

「なにこの状況!?」でまた会場爆沸き。

かわいい…………………………。泣きながらひとりツッコミ……………………………。語彙では表せません。推しが公演が終わることをこんなに悲しんでいて、推しがアイドルをできていることに奇跡を感じて、そして泣いている……ライトを浴びながら、観客の笑いと涙に包まれて、立っている……。「RED公演に涙は似合わないので!笑顔でお別れしましょう!」って締めようとして突っ込まれるところも愛嬌……今日も推しは天才……。

最後、辻本さんが舞台上のメンバーに向かって「ずっと俺についてきてくれて……いや、ついてきてくれたかは分かんないけど、(たむたむが「自信持って、一応ついて行ってたよ!」とフォロー)、ずっと一緒にいてくれて、ありがとう!」と声かけていらしたのがすっごく印象的で。あーー。推しが今日も最高です。「いっしょにいてくれて」ありがとう、というワードチョイス、大正解すぎます。応援します辻本さん……!!

 

ボイメン応援しててよかった、辻本さんを好きでよかった、今日来れてよかった。本当に素敵なステージを、ありがとうございました。

 

辻本さんが手術されて、その復帰舞台がこれだったということに運命のようなものも感じつつ、また次の手術を経て辻本さんが活躍されるのを楽しみにしてます。手術、がんばってください、待ってます!

22 とまと、推しの舞台を見に行く(その1)

田中さんがボイメン脱退してから、推し活どうやってこうかなーなんてぼんやり考えていたわけですが、線引きとかせず、何も考えずにゆるっと全てを応援していこうという気持ちになりました。

というわけで、久々に推しの活躍を見たい!推しを同じ空気を吸いたい!ということで突発的に取っちゃいました舞台「ピサロ」のチケット。

成り上がりのスペイン将軍ピサロは、兵を率いてインカ帝国征服へと向かう。
2400万人を従えるインカの王アタワルパを生け捕りにしたピサロは、次第にアタワルパに心を開く。そしてアタワルパもピサロを信頼しはじめるのだが…。
(公式HP 「あらすじ」より)

人類史上繰り返される異なる概念、宗教、文化間の衝突を二人の男を通して、今を生きる我々に問う「ピサロ」。
(公式HPより)

世界史っぽい作品、全く観たことがなかったのでとても新しい体験!推しがいると、こうやって新しい一歩が踏み出せるから嬉しいですね。


1:ネタバレ一切なしの感想

演出が凄すぎる……渋谷に、インカ帝国が、あった……。今まで映画かミュージカルか、舞台もDVDでしか観てこなかった自分にとって、全てが新鮮で、圧倒的「生」の物語で、世界、だった……。

 

事前に予習していたつもりでも、私が学んだのはあくまでも文字の知識に過ぎなくて、目の前で繰り広げられる生々しくて荒々しい、土と血の匂いには到底及ばなかったなぁ……。

 

人間の不完全さとか、死への恐怖とか、救済としての信仰とか、現代の日本だとあんまり考え抜けないテーマが多くて楽しかった!です!

それぞれの宗教観についてもしっかり説明台詞があって、各勢力の思惑とか思想の穴が丁寧に語られていて分かりやすかったのも有り難かった。

結局人間はいつの時代も不完全で、だからこそ人間を超えたところにすがりついていて、いつかは死ぬ。ラストシーン、視界が滲みました。

 

そして氷魚さんの肉体美……すらっとした身体に丁寧に筋肉がついていて、洗練されてました……。氷魚さんも渡辺さんもいわゆる筋骨隆々な感じの雄々しい肉体美とは違ったのですが、違うからこそストーリーが引き立っていて、本当にこの舞台のための身体作りだなぁ……と感動しました。


2:ピサロの生涯(観劇前に自分で予習したもの)

歴史のことをちょっと勉強した方が楽しめるかな?と思って、観劇前に自分で調べたものを置いておきます。歴史って暗記ばっかりで嫌だなってイメージでしたが、こんなドラマチックな争いがあったなんて……!と、予習しながら感動しました。あまりに興味深い争いの歴史なので、ピサロ観に行かない方にこそ読んでいただきたい……。史実なのでネタバレではないと思うのですが、これから観劇される方で絶対に話の筋を知りたくない方はご注意ください。

ピサロ (1470年頃~1541年) はスペイン人のコンキスタドール(=征服者)。教育されず、文字も知らないままで育ったピサロは、イタリア戦争に参加したのち、南アメリカを探検してペルーに広大な土地があることを知り、スペインでペルー支配の許可を受けるとペルー侵攻を開始。その勢いのままインカ帝国も征服するのですが、インカ帝国の首都の領有権を巡って他のコンキスタドールと対立し、内戦を経てスペイン人の支持を失ったピサロは死刑宣告をされた……という、なんとも波乱万丈な人生を送っているんですね。
しかも、その死刑の理由はアタワルパを無実の罪で処刑したこと。

ピサロがアタワルパを処刑……?一体何があったのでしょうか。

1531年には約180人の手勢と37頭の馬を率いてパナマを出港し、ペルーへの侵入を開始した。サン・マテオ島で騎馬隊を下船させ、トゥンベスまで南下し、サン・ミゲル・デ・ピウラを建設した。その後、インカ皇帝アタワルパを追って南進した。1532年にカハマルカでアタワルパと会見し、その場で生け捕りにした。アタワルパの身代金として莫大な貴金属を受け取ったが、アタワルパが存在する限り先住民が彼をリーダーに担いで反乱を起こす可能性があると判断し、約束を反故にして、1533年7月26日処刑を敢行した。アタワルパは自身を「太陽の子」と信じ、いつか復活して報復すると誓いつつ死んで行ったと言う。その後もピサロインカ帝国の分裂を巧みに利用しながら進撃し、11月にはインカ帝国の首都であるクスコに無血入城した。(Wikipediaより)

いつか太陽の子として報復すると誓って死んでいったアタワルパが原因で、ピサロが処刑されることになる……こんな完璧なドラマがあってよいのでしょうか……

次にアタワルパの記事を読むと、ピサロによる侵略やピサロとアタワルパの関係性には宗教の対立や文化の違いが大きなファクターになっていることが読み取れます。

 

バルベルデ神父(ピサロの部下)は通訳を通し、(アタワルパ)皇帝と臣民のキリスト教改宗を要求し、拒否するならば教会とスペインの敵と考えられると伝えた。アタワルパは「誰の属国にもならない」と言うことによって、彼の領土におけるスペインの駐留を拒否した。

 アタワルパが神父に対し、彼らがどんな権威でそのようなことを言うことができるかと冷たく尋ねたとき、神父は聖書を皇帝に勧め、この中の言葉に由来した権威だと答えた。皇帝は聖書を調べ、「なぜこれは喋らない」と尋ね、地面に放り投げた。この行動はインカには書き文字が無かった事によるものだが、結果的にスペイン人に対しインカと戦うための絶好の口実を与えてしまった。神父が神に対する冒涜だと叫ぶ声を合図に、射撃は開始され、2時間にわたり7,000人以上の非武装のインカ兵が鉄剣と騎兵により殺された。

アタワルパは未だスペイン人が彼の帝国の支配を目論んでいることを信じられなかったので、彼らが探している金銀を与えれば自分を釈放し立ち去ると考え、ピサロに部屋1杯の金と、銀を2杯提供することに同意した。ピサロは申し出に唖然とさせられたが、皇帝を釈放する意向は全くなかった。それは、ピサロ周辺諸国において秩序を維持するためには現地住民に対する皇帝の支配力を必要としたためでもあり、更にアタワルパの宣言によってピサロ自らが帝国全土の総督として君臨することに関してインディオからの正統性の承認を得ることを意図したためであった。

インカ帝国守備隊の保有する兵はスペイン兵をはるかに上回る数であったため、その差し迫っている攻撃を恐れ、数カ月後にスペイン人は、アタワルパを処刑することを選択した。ピサロは、皇帝が偶像崇拝を常習としたこと及び実の兄を殺害したことでスペイン人を不快にさせたとして火あぶりによる死刑判決を下した(実の兄の死についてはアタワルパが関与した証拠はない)。
インカの宗教では、焼死した魂は転生できないとされているため、アタワルパはこの判決に恐怖した。ここでバルベルデ神父が、キリスト教への改宗に同意するなら判決文を変更するように働きかけるとアタワルパに言った。皇帝は洗礼を受けることに同意し、洗礼名フランシスコ・アタワルパを与えられ、キリスト教徒たる彼の要求に従い、焚刑に代えて鉄環絞首刑となった。遺体は一部焼かれた上でキリスト教の方式により埋葬された。
(いずれもWikipediaより)(()内は筆者によるもの)

話し言葉しかない文化圏、侵略のために使われる権威としての聖書、自分の宗教観のために最期に改宗を迫られる皇帝……。宗教ってあんなに愛を説いているのに、いつの時代も戦争と切り離せないんですよね。悲しい。

とりあえずこれくらいの知識をもとに、今日の観劇楽しもうと思います。

3:ネタバレ含む感想

 

かなり話の本筋や演出に言及しているのでお気をつけください。

 

 

まず始めに、非常口の電気が消えて、劇場が完全にブラックアウトするんですけど、それがもう、映画館のそれとは全く違う、完全な黒なんです!!そして、音が観客を異世界に連れ出し、幕開け。そのほんの数秒で、あっという間に世界に引き込まれる。舞台って……すごいですね!!!

階段型の舞台での殺陣、迫力ありすぎて涙出そうだった……。PARCO劇場、大型スクリーンが背面に控えているので、舞台と映画のいいとこ取りという印象で。新しいアートの形を見ました。そんな贅沢な舞台で、階段型ステージがなんども形を変えて様々な地形を表すんです……。舞台って、限られたスペースしかないからこそ、色々な音で、空気で(心なしか場面による温度変化があったように感じました)、道具で、世界を表現するんだなぁって……。

 

上演中ですので深くは書けないですが、ずっと孤独にやってきた時に出会った、唯一境遇を分かち合える存在に救われて、そして裏切られる苦しみと絶望。裏切られることは、きっと薄々勘付いていて、それでも尚信じて。こんなにドラマチックで美しい絶望があるだろうか……。必死に目的のために闘って、闘って、ピサロは目的は達成出来たわけだけれど、その最期は彼の願うものとは遥か遠くにあって。ずっと神を信じきれなかった男が、最後に、初めて、すがりつくようにして信じた神。ピサロはアタワルパに様々なものを投影し、期待を寄せていた。Wikipediaの記事では到底たどり着けない、生の恐怖、狼狽、諦観、色んな感情が爆発するのを目の当たりに出来て、沢山考えさせられました。

現代社会においても、宗教のためという名目で数多くの戦争が起こっているんだよなぁ……、なんて考えながら観ていたら、本当に人類はインカ帝国がある頃から何も学ばないな……なんて悲しくなったりもして。

 

今回田中俊介さんをお目当てに劇場を訪れた訳ですが、ま〜とにかく田中さんの殺陣が印象的でした。階段型のステージ、本当にお稽古も体力消耗するし、踏み外す危険もあるし、足場が狭くてとにかく動きづらいはずなのに、田中さんがザンッと飛び跳ねて相手を殺戮する瞬間、その俊敏な動きにハッとさせられて。舞台全体が血塗られたような紅色で満たされているなか、真っ赤に染まって剣を振る姿は、余りに惨いのに、凄く綺麗で!田中さんに限らず、そのシーンは演出も殺陣も迫力満点で、興奮のあまり思わず顔が笑ってしまいました。

 

なんだか考えさせられる舞台だったのでブログもいつもより堅い文章になっちゃいましたが……笑

笑いどころもあり、しっかり考えさせ、涙も溢れそうになる、素敵な舞台でした。まだ追加公演もあるそうなので是非!

21 とまと、辻本さんと握手する

大学院に進学し、勉強漬けの日々を過ごすこと1ヶ月。振り返ると、集中力が切れた時にTLを眺めた時にボイメンの可愛い動画や格好いい画像が目に入っては幸せな気持ちにしてもらっていました。

前回のブログにも書いた通り、辻本さんと握手する!と決めてから辻本さんに注目して色々コンテンツ見返してたのですが……辻本さん可愛いと格好いいとが混ざり合った人類最強の存在では!?!?あとPVでたまに見せる表情があまりに色っぽくてぞく……っと来ませんか?なんですかあれは……覇気??個人的に進化理論とか友ありてのPVで鳥肌立ってました。

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こんなん見せられたらたまったもんじゃないです

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この画像だけで失われた青春を取り戻せます(女子高出身並感想)


なんというか……朝早く学校に行ったら男友達が部活の個人練しててその真剣な表情を見てしまった……みたいな……そんな気分になってしまうんですよね……

 

そんなこんなで辻本さんに会えることを楽しみにGWを過ごし、やっと迎えた5月5日!ダイバーシティ!5月とは思えない暑さと日光に完全にやられました……

 

まずは1部ライブ。進化理論、頭の中のフィルム、サムライチョップ、ONE WAY、スタスタ(ハイタ)という流れでしたが、いや、頭の中のフィルム格好良すぎないですか!?!?ソロ待機中の繊細な表情が皆さん素敵すぎてしんどかった……あとサムライチョップの辻本さんが腹筋キレッキレだしなんか決めポーズでふざけるしで幸せの概念の結晶でした……感涙……。

あとツイッターにも書いたんですけど、ONE WAYの前に「これ皆ノリやすい曲なんで!隣と肩組んだりしてね!」って言ってる時、ゆーちゃむが辻本さんの肩に手をかけようとしたら辻本さんがちょっと身体を斜めにしてその手を避けて。で、小林さんがほっぺ膨らませて田村さんに絡もうとして、もっかい辻本さんに手かけようとしたらまたかわされて、っていうハッピーキュートラブリー茶番があって!!そのあとで辻本さんと小林さんで笑いあってたの本当に男子校の昼休みみたいな感じでemotionalでしたね。

あとONE WAYの話してるときに「スポンジボブのEDです!」って吉原さんが言うと平松さんが学ランバッって脱いで、黄色いインナー見せてきて、吉原さんに向けて見て見てビームを出し、それに気付いた吉原さんが平松さんとにっこりしあう瞬間が天才でしたね……ゆとりが各国に巡礼すれば世界の戦争は根絶やしになるのでは。ピース。

 

そして待ちに待った握手会〜〜!!CD3枚買ったので3回もお話できる……!今まで誰かに3連で行ったことがなかったので、それだけでドキドキです。

 

とりあえず初回は、初めて来たことと、辻本さんのツイッターが好きってことを伝えよう……と意気込んで列に並びます。

 

まず握手する時こっちの目めちゃ見てくれるの反則じゃないですか???心がやられます。

(はじめて来ました)

「ありがと」

辻本さん握力強すぎて、これが噂の……!ってなってました。

(ツイッターとかでみて、辻本さん、いい人だなって)

「いい人……?そうかなぁ」

辻本さんがちょっとはにかみつつ苦笑いするものだから、なんかワードチョイスが違うなぁと思い、

(真面目?というか)

と言いなおすと、

「真面目……?どーだろ」

と返しつつ照れ笑い?されてました。ここで時間が来てしまったので

(かっこいいです!)

と言い逃げしようとしたら、

「かっこいいよ。」

とにっこり笑顔で言われて、私までつられて笑顔になりました、自分のかっこよさを分かっている推し、良い……。

 

とりあえず辻本さん顔が天才すぎて辻本家の遺伝子への感謝が止まらない……。

 

2回目、ここからは今日のメインイベント、筋肉トーク。並んでる間お隣の方と内転筋伝説の良さの話になったので、辻本さんにも内転筋の話をすることに。
(私筋トレ好きなんですけど、)

と言うと、上から下まで、身体めっちゃ見られて(田中さんの時も同じリアクションだった)(正直ドキドキする)、そうなの?ってテンションで

「うん?」

と返されました(もっと筋肉ゴリゴリになって説得力のある身体にならねば……)。食い気味に

(内転筋伝説すごい好きで!)

と伝えると

「そうなんだ」

とちょっと笑われて。

(ツイッターとかでもやってほしいなって笑)

と無茶を言ったら

ツイッター?笑 どうかな笑」

と首傾げながら言われちゃいました。とりあえずユーザーの生の声を伝えることが大切なので!筋肉需要を本人に伝えたということが大事……筋トレ動画待ってます辻本さん!!!!!!!!

 

さて3回目。前に並んでた方に「辻本さんの接触はとにかく褒めるといいよ!具体的に褒めると尚いいよ!」という的確なアドバイスを頂き、具体的な筋肉を褒めることに。

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プロ野球Aiの画像……腹筋腹斜筋が美しいですね


(あの、プロ野球えーあい読んで、かっこいいなって……)

「えーあい?」

(あい?)

「あい。」

……まさかの雑誌の名前を間違える痛恨のミス!かなり凹みましたね。悪印象やん……。

(腹斜筋かっこいいなって思ったんですけど、)

というと、

「無理だよ、女子だから。」

と返されて。

(どうやったらあんなに割れるんですか?)

「どーだろ?」

(野球?)

「野球かな?笑」

と、さらっと終わったのですが。

 

列抜けてから、あれ……と思って。

私、腹斜筋の話した時、辻本さん、「無理だよ、女子だから。」って言われたけど、なんで私が腹筋割りたいって分かったんだ……!?

もしかして、2回目に筋トレ好きって言ったの、覚えて……た……?

いや、思い込みかもしれないけど……よくわかんないから辻本さんが覚えててくださったってことにしよう!って素直に爆沸きしました。え〜〜〜〜好き。好きだわ……。チョロいヲタクです。

 

っていうか私毎回筋トレ好きって言うと半信半疑の顔されるんだけどなんで!?週2でジム通ってるし自宅では毎日自重トレしてるんですけど!!!顔ですか???文化部っぽい地味な顔のせいなのか!?!?泣いた……次回の接触までにもっと鍛えようと思います。孫悟空のようなムッキムキスタイルになって説得力のある身体になりたい。

 

なにはともあれ幸せな気持ちのままライブ2部。炎天下で平松さんと目合った(気がした)ままwow wow合唱できてめちゃ幸せだったのですが!あの!むちゅーどく!!!あの曲、やばくないですか!?!?

・やばさ1:曲調

いやもう聴いたこっちがむちゅーどくですよ。レトロな感じの曲調、独特の歌詞。でもこれが好き……。気付くとペンラ振ってるというか、無意識に身体が動く曲。今後この方向性で行ってくださっていいんですよ???

 

・やばさ2:振り付け

なんていえばいいんだ、昭和っぽい振り付け、腰の動き、あと個人的にサビのところの手の動きが好き、っていうか客席に向けて手伸ばしたりする振り軽率に心奪われる、ちょっと動揺してて言葉になりません……

 

・やばさ3:フォーメーション

上から見てたのでフォーメーションがころころ変わるの楽しんでたんですけど、土田さん小林さん辻本さんが順に顔出すとか、歌を2人が歌ってる時に他メンバーがそれを取り囲んで踊るとか、なんかもう目まぐるしくて最高すぎました。フォーチュンはむちゅーどくのダンス動画をあげてください。今すぐにです。全米が待ってる。

 

そんなこんなでむちゅーどくの沼に入りました(ずっと頭の中リピしてる)。

あとライブで一番テンション上がったのはBMCAでメンバーがハイタしてて、辻本さんがメインステージに戻ってきた……と思ったらそのまま二階まで上がってきてくださってハイタしてくださったとこですね…………階段駆け上がりはじめた瞬間にえっ?こっち来てくれる?って頭混乱して、もう二階皆キャーキャー言ってて、でなんか気付いたら顔が圧倒的に良いお兄さんがハイタッチしてくれてましたね……ばっちり目合ったしちゃんと笑顔作れたはず……今でも夢のようです。二階席の時点でハイタ完全に諦めてたから逆にもう天国みたいな感じで……あはは……こんなに幸せでいいのかな……あと二階からなんとかメインステージに戻ろうとして、めっちゃダッシュして、なんかガードレール?みたいなやつ飛び越える辻本さん完全にドラマの主人公だったし少女漫画だったら背景にキラッキラのトーン貼ってあるやつだったしとまとは心を奪われました。

 

……はぁ。辻本さんにガン見されたのとトーク内容覚えていただいてた(?)のと2部ハイタで死ぬほど充実した辻活しました……幸せすぎて怖い……。とりあえずボイメン皆格好いいし面白いし可愛いし辻本さんは群を抜いてきゅーとかつイケメンだったので完全に最高のGWでした。ありがとうボイメン。むちゅーどく凄くいい曲なのでなんとか映像にしてくださいお願いします!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

20 とまと、今後のヲタ活について考える

結論から言うと、田中さんのことを待ちつつ、関東でイベントがある時は出来る限り参加して、全体なら辻本さん、誠だけなら吉原さん勇翔さんのペンラを振ろうと思ってます。

 

まず言いたいのは、田中さんを待つ姿勢は絶対変えないということです。私は有言実行力には定評のある人間なので、待つと決めた以上は絶対に待ちます。私は別に田中さんを嫌いになった訳ではないですし、新しい出演情報が出たら普通に喜ぶと思います。

ただ、ちょっと田中さんのことを考える時間を減らしたいな……と思いつつあります。端的に言って、疲れるから、です。

 

田中さんを好きになったのが去年の11月末。私はまだ、ボイメンを知って4ヶ月くらいの、かなりの新規なのですが、今思えば私は田中さんが全快のところを見たことがないように思います。強いて言えば、12月中旬にデッドエンドの舞台挨拶@豊洲の時の田中さんが、いちばん自然で、心底幸せそうに見えました。目が合った気がして、手を振りあった気がして、人生で一番舞い上がったイベントでした。

……私には、熱烈に応援し続けられるほど幸せな思い出がなかった、ということなのかもしれません。

 

田中さんの活動一部休止が発表された日の夜、辻本さんのブログを読み、私はその飾らない、正直で暖かい言葉に心を包まれたように感じ、じんわりと視界が滲みました。あれからというもの、昔見た動画を辻本さんに注目してもう一度見直したり、辻本さんの出ている雑誌を買ったりしていました。なんとなく田中さんへの罪悪感があったものの、辻本さんは田中さんとは違った形でストイックで、気骨があって、筋肉もしっかりしていて、オタ活していて楽しかった。ちゃんと、好き、だと思います。

 

それだけでなく、勇翔さんの胸キュン動画に心を鷲掴みにされたり、誠チャンネルの動画で吉原さんのイケボにときめいたり、幸せだった。ボイメンが皆かっこよくて可愛くて面白くて色気があるのは、こういう時に救いだな……って噛み締めてました。この半月くらい。

 

尻軽だと批判されてしまうかもしれないし、赤緑白紺推しの皆さんにとっては邪魔な存在なのかなぁとか悲しくなったりもするのですが、純粋にかっこよくて、見ているだけでテンションが上がりました。というか、もともとこの3人は筋肉のつき方が好きだな〜〜って注目してブログまで書くレベルには

好きだったから!許されたい!!です!!!

 

私が疲れたなぁと感じてしまっているのは、待つという行為に対して疲れたのではなく、田中さんを取り巻くものが私の口に合っていないからです。所謂「サブカル」に分類される映画や映画館は好きなのですが、彼の周りで働いている方々のツイートをお見受けして、私は彼らを尊敬できませんでした。私が社会人に対して幻想を抱いているのかもしれませんが、歳上の方々が実名を背負っているアカウントとは信じがたいような言葉遣いや、明らかに私の推しの登壇を匂わせて集客するやり口、私にはどうにも合わない、と感じたのです。これはあくまでも個人の感情ですので、彼らを否定する意図はありません。それが彼らの芸風なのでしょうから。ただただ、私には、合わなかった。それだけです。

 

私が一種の同類感を覚え、尊敬し、背中を押したいと思っていた推しが、私の見ている方向とは真逆の環境に、自ら入っていく。そして、すんなりと笑顔を見せている。兄貴分を背負っていた「俊さん」は、29歳にして、かわいい「しゅんしゅん」や「くんたな」を選んだ。それでも私には、「待っている」という選択肢しか、ない。「そっちで本当に大丈夫?」と聞くことも、彼を無理矢理元のスポットライトの下に連れてくることも出来ないし、それは私のエゴでしかない。考えてみたら、背中を押すっていうのは、自分も相手もその行き先に希望を見出しているからこそできる行為ですよね。今の私は、申し訳ないですけど、田中さんの行き先に光を見出せないんです。田中さん本人との解釈違いですね。完全に。とても悲しい。

 

あんなに推したいと思って、ときめいて、それが今はこんなにも苦しい。一歩間違うと、彼を嫌いにすらなってしまいそう。嫌いになんて、なりたくないのに。

 

ただでさえ大学院に向けての勉強で忙しい私には、この葛藤は重すぎました。もっと軽い気持ちでイケメンにさくっと会ってキャーキャー言ってときめきたいだけなんです。こんなに色々考える必要なんて、ないはずですもんね。

だから私は、考えるのも悩むのも、放棄します。もう沢山悲しんだし、たっぷり悩みました。もう、いいかなって。田中さんのことは、しばらく顔がタイプな1人の俳優さんとして認識しておくことにします。だから、田中さんの映画情報とか画像とか流れてきたらもちろん喜びます。田中推しであることに変わりはないです。

ただ、私が好きなのは、ボイメン。ボイメンのライブも楽曲も即興コントも、大好きです。だから、田中さんがいない間は他の色のペンラを振って、それぞれに筋トレのやり方とか聞いてテンション上げて、幸せに暮らそうと思います。

 

田中さん、どうか、幸せに過ごしていてください。出演されている映画、たまに観に行くと思います。いつか、ステージが恋しくなったら、戻ってきてください。その時は全力で応援します。私が追いかけていたのは、本当にただの偶像だったのかもしれない。アイドルとしての田中さんにかけた「応援してます」「戻ってくるのを待っています」という言葉が、重荷になっていたとしたら、ごめんなさい。それでも、待ってしまいます。ファンなので。

 

5月に新曲が出るとわかった時、まず「新曲!リリイベだ!ボイメンに会えるかも!!」という気持ちが一番最初に湧きました。9人の写真を見て何も思わなかったわけではありませんが、今は活動休止されているんだから、当たり前のこと。寂しさよりも、白学ランを纏う9人のかっこよさに頭がいっぱいになって。こう思った時、私はついに田中さんのいないボイメンでも、推したい、という気持ちがはっきり自分に根付いたのを感じました。


「また全力で復帰するための第一歩として」と、彼は言っていた。それまで、ファンに何ができるのか。それは、個人の活動を応援したり、現状のボイメンを応援したり、他のグループを好きになったり、人それぞれだと思います。ストイックで他人に迷惑をかけるのが苦手な彼のファンとしては、思いっきりオタ活を楽しむことが、せめてものお返しかなと思います。もやもやした気持ちを抱えることは自然だと思いますが、それを他メンバーや運営にぶつけることは、彼の望んでいることではないはず。今日まで罪悪感とか焦りとか不安とかでもやもやしていましたが、一回ここでその気持ちに区切りをつけようと思います。変に期待しない。彼にも、グループにも。そのままの現状を受け入れて、自分が楽しめるやり方で楽しむ。他のファンの方はもっと前に気づいていらしたであろうことかもしれませんが、私はやっと気が付きました。これからは胸を張って、今のボイメンのファンをやっていこうと思います。忙しいし関東のイベントしか行かないので、たいして参加できないですけど。ちゃんと、今のボイメンを、応援します。

 

わざわざブログ書くほどのことでは無いのかもしれないですが、自分がどう考えたか文字にしておきたくなったので。新規がいちいち面倒なこと言ってるなって思われるかもですが、変わらず仲良くしていただけると嬉しいです(T-T)

同担拒否の方いらしたらそっとフォロー外してください……(T-T)

 

 

 

19 とまと、推しの活動一部休止を知る

3/14、田中さんが活動一部休止を宣言。それを受けていちオタクが何を感じたか、何を考えたか、文字に残しておこうと思います。

 

朝、いつも通りアメブロを確認して。推しの更新がないのを見てブラウザを閉じ、耳鼻科へ向かった。

 

昼、同期とランチをして、浮かれた気分でラボへ行き、作業前にちょっとネットサーフィン……と思ったら。twitterが沢山のコメントでごった返している。田中さんが……田中さんが何かを報告したっぽい……?休む……?

 

震える手でアメブロにアクセスすると、ブログが、更新、されて、いた。

 

「ファンの皆様へ」

 

全国ファンがもっとも苦手とする言葉ランキングが開催されたら間違いなくトップ5に食い込んでくるであろうタイトル。

しかも投稿時間が13:00:00で、明らかに予約投稿された、「公に出すためになんども推敲されたであろう」投稿。

幸いtwitterがお通夜モードではなかったから、ためらわずにタップできた。

私、田中俊介はこの度BOYS AND MENの活動を一部休止させていただくこととなりました。

……

こうやって弱みを見せたり、人に迷惑をかけたり、休むことが嫌いな性格なので、この決断をするまでに何度も葛藤しました。

……

また全力で復帰するための第一歩として、このわがままを聞いていただけたら嬉しいです。

……

BOYS AND MEN
田中俊介

正直に言うと、読んだ瞬間、すっごく、悲しかった。

毎朝毎朝、ブログ更新されてないかな?って確認して、何度も何度も落ち込んで、でも私は信じてるから、って気持ち切り替えて、次に更新される時は絶対「今まで休んでたけど、もう大丈夫!」って言ってくれるって、勝手に、思ってたから。

あんなにも待ち望んだ更新が、これか。

 

私はとても心配性なので、推しがブログを更新しない間、つまり1/15から3/13までの間、「推しはもう戻ってこないのでは?」と「推しなら絶対に戻ってくる」の間をぐらついていました。 ネットで様々な憶測を目にして、沢山不安になりながらも、本人からの言葉がまだ何もないから、まだ信じていよう、となんとか堪えてました。

 

このブログは「推しなら大丈夫」期に書いたもので。

私がナゴド中継をテレビで見て、思ったことを書きなぐった記事。

田中さんが絶望感に打ちひしがれて、尋常でないクマを作ってしまうほど眠れなくなって、それでもドームに立ってくれたことには大きな意味があったと思います。消えてしまいたい気持ちを堪えて、傷つきながらも舞台に立ったことで、後は彼なりに峠を超えられるだろうなって。

 ……

これから暫く、走りきれなかった自分への罪悪感との戦いになると思うけれど、もうファンとしては生きてくれていればそれでいいので……。彼なりのペースでいいから、またファンの前に戻ってくれたらいいな、と。

 これを書いたときは、公式から何の報告もなく、私が推しの表情や行動から色々と妄想して、わかったようなことを書いてました。推しが戻って来てくれるって信じたくて、辛くて、文章にすることで自分の心を楽にしたかった。そんな感じでした。

ただ、自分で書いた言葉に少し、救われもして。

彼がいまどんな感情を抱いているかは本人のみぞ知るですが、もう大丈夫だと信じてます。確かに繊細な方だとは思いますが、ここで壊れる人ではないから。一回波に飲まれても、しばらくしたらまた泳ぎ始められる人だと信じています。自分が好きになった人だから、信じたい。 

 そう、今は「波に飲まれてる」時で、いつかきっと、泳ぎ始めてくれる。本人が「全力で復帰するために休む」と公言しているのだから。

 

よかった。公式からお知らせがあって、本人からの言葉が聞けてよかった。心がしんどい時、誰にも相談できずに一人で苦しむのが最悪手なので、今回のように本人が「わがままを聞いてください」とファンに言ってくれたのは大いなる前進。今まで応援してもいいのか分からないまま「信じてます」って言い続けた身としては、やっと信じてていいんだって思えたわけだから、よかった。よかった。

 

よかった

 

よかった、けど。

 

よくないよ。

 

悲しいよ。

 

もちろん、推してるアイドルですから、わがままはなんだって聞きたい。活動一部休止、上等です。たっぷり休んでほしい。それは、本心です。

でも。

寂しいです。

つらい。

次、新曲が発表されたら。推しのパートはないって、ことですか。PVをどれだけ見ても、推しは1秒も出てこないんですか。また筋肉チェックしようって、期待してた、この、わくわくは、どこにしまっておけばいいんですか。次のリリイベでこのお話したいなぁって思ってた話題は、次に会う時には、旬が過ぎているかもしれない。オタクの自己満足を、推しのメンタルよりも優先させるのは間違ってる。分かってます。分かってても、悲しい。仕方ないじゃないですか。悲しいって気持ちを、誰が止められるんですか。誰か、止めてください……。

 

なんでこんな悲しいかって、去年の12月末から田中さんだけイベントをお休みされることが増えて、いつの間にか公式からのイベント告知に推しの名前が無いのに段々慣れつつある自分がいて、それでも、公式が何も言わないということは、まぁ春頃にはしれっとイベントにも登場されるようになるのかなとか、ぼんやり期待してたんですね。でも今回「活動一部休止」と言われたことで、推しがボイメンとしての活動を暫くしないというのが、確実になってしまった。今まで限りなく黒に近いグレーだったのが、真っ黒になってしまった。それが、こんなにも、悲しい。

 

それだけじゃなくて、本人がなんとか扱える重さ以上の心の傷を負ってしまっている、ということも悲しみの一因だと思います。私が想像していたよりもはるかにずっと壮絶な痛みを推しが抱えている。それなのに、私はただのファンにしかすぎなくて、電子の海に「田中さんの復帰を待ってます、ゆっくり休んでください」と文字列を打ち込むことしかできない。ブログにコメントしたけど、届いているかわからない。あまりにも、無力。もちろん推しのことを待っています、いつ戻ってきても、泣き笑いしながら「おかえりなさい」と言う準備はできてます。それでも、私には、そうやって待つことしかできないのか。切ないです。田中さんのブログについていた沢山のコメントを読みながら泣きそうになりました。こんなにたっぷりの愛をもってしても、届かないかもしれない。

 

だからこそ、メンバーが

こうやって待ってるよ、って言ってくれるのが唯一の救いとも言えます。一番近くにいる人たちに託していれば、きっと大丈夫なはず……。田村さんありがとうございます、本当に。

 

でも。

 

私が初めて田中さんに会って、「ドグマン見てファンになりました!」と言った時、彼は心の中で何を思ったのだろう。どんな気持ちでナゴヤドームの舞台に立っていたのだろう。1月末に恋クレ応援上映で銀色のペンラで埋まった吉祥寺のシアターを見て、何を感じたのだろう。私は「推しはナゴドの集客がプレッシャーで心に傷を負っている」と思っていましたが、本当の傷の根っこはどこにあるのだろう。

 

色々考えていたら、じんわりと涙が溢れました。

 

田中さん、自分をたいせつにしてください。私はボイメンとしての田中さんも好きだし、俳優をされてるときの田中さんも好きです。だからこそ、あなたを「田中さんも出演されるので(ご来場)よろしくお願いします(笑)」とわかりやすいツイートをして客集めに使ってくるような監督とは距離を置いて欲しい。「”映画の道具”になりたい」という田中さんの言葉に心を動かされたからこそ、”監督・プロデューサーの道具”として乱暴に扱われるところは見たくないんです。田中さんを大切にする人たちと、幸せに笑っていてほしい。頼みますよ、田中さん……。自分のことを大切にしてくれる人のそばにいてください……。

 

もう心がぐちゃぐちゃです。

胸の内を告白してくださったとはいえ、具体的な病名が提示されることもなくて。この決断を下すまでに様々な葛藤があったことは察しますが、報告まであまりに時間が経っていて。田中さんの主観はわかったけれど、客観的な情報が少なすぎる。

オタクとして人生歩んできましたが、こんなに辛い気持ちになったのは初めてです。それでも!推しが好きって気持ちが止まらないし!!ボイメンのライブ大好きなので!!ボイメンファンをやめることはできないんですけれども!!!あーーーー!!!!

 

……はぁ。田中さん、ゆっくり休んでください。たっぷり休んで、全力で復帰してください。私、池袋のリリイベが初めてなので、全力の田中さん、まだ見たことないんです。まだ見たことのないあなたを、見せてください。オタクからも、これくらいわがまま言ってもいいですよね。言わせてください。全力の笑顔でステージに上がって、10人で歌って踊ってふざける、田中さんを、見たいんです。宜しくお願いします。その光景に立ち会えるなら、私はいくらでも待つ準備できてるので。

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田中さんの、全力で復帰、って言葉、全力で信じてます。

 

田中さんのおかげで、ボイメンを好きになって、こんなに楽しい思いをさせてもらえた。田中さんに、まだこの感謝を伝えきれてない。伝えさせてください。お願いします。お願い、です……。

 

胸に浮かぶ言葉をそのままブログにしたので、構成も何もなくてボロボロですね。ごめんなさい。様々な気持ちが爆発していて、全然うまく書けません。

推しが復帰した時に読む用に書いたのですが、これじゃあ読みづらすぎますね。

 

こんな新規のオタクがこれだけ辛いのだから、もっと長いことファンの方はどれだけ辛いか、きっと想像できないくらいの混乱と深い悲しみを感じていらっしゃるんじゃないかと思います……。

オタクにも休養は必要なので、私みたいに心がぐちゃぐちゃになったボイファミさんは、明日いちにち心を休めてゆっくりしましょう……。